新外為オプションが取り扱う為替通貨ペアの特徴

為替通貨ペアには、それぞれに癖というか、特徴があります。これらをしっかりと理解しておくことは、バイナリーオプション取引にはとても有効です。ここでは新・外為オプションで取引ができる4つの為替ペアの特徴について見ておきましょう。

 

米ドル/円

日本人には、もっとも馴染みが深い通貨ペアです。米ドルは流通量が1位の基軸通貨であり、日本円は流通量が3位の主要通貨です。そして米ドル/円の取引額は、ユーロ/米ドルに次いで2位を誇ります。

 

流通量が豊富なため、レートの動きも比較的落ち着いています。いろいろなニュースも得やすことから、誰でも取り組みやすい通貨ペアです。しかし日本円に限りませんが、米ドルとのペアの場合は、日本の経済や政治情勢よりも、アメリカの情勢に強い影響を受けることは覚えておきましょう。

 

英ポンド/円

以前は比較的流通量が多かった英ポンドですが、ユーロができて以来、イギリス国内の通貨である以上の意味は、少なくなりました。比較的大きな動きをするのが特徴なことから、バイナリーオプション・トレーダーには人気の通貨ペアです。

 

ユーロ/円

第2の基軸通貨と言われ、流通量も米ドルに次いで2位を誇るのがユーロです。ユーロ圏全体の通貨ですが、その為替レートに影響を与えているのは、ドイツとフランスの情勢です。しかしギリシャ危機でもわかるように、それ以外の国の情勢が、大きな影響を与えることもあります。

 

そういう面では、米ドルよりも扱いにくい通貨と言えるかもしれません。またユーロ/円と米ドル/円、そしてユーロ/米ドルのレートは、連動する傾向が強いので、それぞれに注目する必要があります。

 

ユーロ/米ドル

世界中の金融市場において、もっとも多く取引されているのがこのユーロ/米ドルの通貨ペアです。流動性が高いことから、比較的落ち着いた動きをします。

 

このペアが多く取引されるのは、ニューヨークやロンドンなどのヨーロッパ市場となり、したがってそれらがオープンしている日本では夜間の時間帯の取引が活発です。

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